ランダム振動試験のためのパワースペクトル密度

パワースペクトル密度とは?

ランダム振動試験を実施するためには、ランダム波の特徴を示したパワースペクトル密度(PSD、図1)が必要となります。ここで、どのようなPSDをつかえばいいか不明な場合は、公的試験規格に規定されている情報を利用されることが多いと思います。たとえば包装貨物振動試験の場合は、たとえばJISZ0200:2023があります。

図1 パワースペクトル密度(JISZ0200)

ただ、PSDというワードはよく聞くがイマイチ意味がわからない、という声も寄せられます。そこでまずは大まかなPSDのイメージを持ってもらうことを目的とした無料のオンデマンドセミナーを公開いたしました。ご興味ある方は下記バナーからご確認よろしくお願い致します。

PSDに関係するお役立ち資料(輸送振動トラブルを解決するためのパワースペクトル密度解析)も併せてご参照ください。