セミナー情報 輸送包装の適正化に向けた取り組み事例
日時
2026年03月05日(木)13:30-14:30
2026年03月06日(金)10:30-11:30(録画配信)
費用:無料
輸送包装の最も重要な役割は、製品を安全に最終目的地まで届けることであり、具体的には物流ハザード(物流工程内で生じる衝撃、振動、圧縮、温度湿度など)から、製品を確実に保護することにあります。
この輸送包装の適正化のためには、物流ハザードに耐えられる包装設計を行うことに加え、実際の物流現場が抱える課題や要望に対応していくことが重要と考えられます。
本ウェビナーでは、輸送包装設計のための振動計測に関する最新情報と、現場視点からの輸送包装への期待を、理論と実務の両面から掘り下げます。
〇プログラム〇
テーマ 輸送包装設計のための振動計測最新動向
講師 神栄テクノロジー株式会社 事業開発部 川口和晃
講演概要
輸送包装設計における振動衝撃計測の重要性とともに、実輸送で生じた実際の振動データから包装貨物振動試験条件を開発した方法について解説する。
テーマ 実輸送の現場からみた輸送包装への期待
講師 神戸大学大学院 海事科学研究科 附属国際海事研究センター
准教授 秋田直也 様
講演概要
実輸送の現場で見たり聞いたりした、物流改善を推進する上で輸送包装分野に協力してもらえたら助かるのになあと思う事例について紹介する。さらに、消費者の買物形態の変化や、倉庫の自動化の推進、自動物流道路の導入などが、輸送包装に与える影響について考察する。
※内容は予告なく変更・更新する場合があります。
※競合他社様のご参加はお断りする場合があります。

